こんにちはNINOです。

 

戦後70年以上が経過して人々の働き方が随分と変化しましたよね?

ひと昔前では、特別な存在や才能を持っている人。

 

例えば、

  • 音楽家
  • 芸能人
  • 俳優
  • 映画監督
  • 芸術家
  • 経営者や起業家

など一握りの人しか仕事をすることが出来なかった人もいましたが、現在ではYoutuberなど新しい形の働き方が次々と生まれ、多くの人のライフスタイルが激変しているのが現状です。

 

そんな中、その働き方に関する話題が飛び込んできました。

 

それが高度プロフェッショナル制度導入(通称・高プロ)。

 

これは政府が残業代を一部の専門職に限ってはゼロにするという制度ですが、個人的にイマイチ分かりずらかったので、詳しく調べて気になっていいる方にシェアしようと今回思いました。

 

早速お伝えしていますね!

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高度プロフェッショナル制度をわかりやすく解説!目的と対象者は?

高度プロフェッショナル制度とは、端的にわかりやくお伝えしますと、

  • 8時間労働制の取り崩し
  • 過労死促進
  • 残業代をゼロにする制度

を推進していく制度とされています。

 

現状としてはある一部の労働者を対象として、多くの一般作業員や労働者は対象外とされていますが、数年後にはこの流れは一般労働者へと加速していくと予想されています。

 

個人的には、8時間労働という概念がないので『あ~そうなんだ~』と思いますが、世間では決まった時間で決まった休みがある方がいいという人がいるのも、今回の話題で勉強になりましたね。(個人的に1日15時間は働いています(笑))

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高度プロフェッショナル制度の目的と対象者は?

高度プロフェッショナル制度の目的は?

高度プロフェッショナル制度の主な目的としては、約30年前に起こったバブル経済の崩壊から失われた20年と言う言葉も生まれるくらい、日本経済はアメリカ経済の後を追うように衰退してきましたよね。

 

その経済の悪化の流れと比例して、政府は派遣業の推進を図り、正社員から非正規雇用へシフトチェンジする意向を進めて、会社への利益確保を狙いとしていくことが目的と推測出来ます。

 

まさに、その流れを追うように、生産性のない人材や会社に利益を産まない人間に対しては、厳しい職業環境が比例して与えられてしまいますね・・・

 

単純な話、今までは成果よりもどれだけ働いたか?(時間)という捉え方でしたが、今後は成果(利益を生む仕事)への評価重視を求められるわけですね。

 

NINO教授NINO教授

き、厳しい時代だ・・・

会話ネタ大学の学生会話ネタ大学の学生

時代に対応できるスキルを磨きます!!

 

下の写真を見ると、完全実力主義になりそうな予感がしそうですね(汗)

 

高度プロフェッショナル制度の主な対象者は?

高度プロフェッショナル制度の主な対象者は、

  • 研究開発業務者
  • コンサルタント業務者(事業や業務改善のアドバイスをする人)
  • アナリスト業務者(企業や市場分析を行う人)
  • 金融業務、ディーリング業務者(為替や株をなどの金融商品を取り扱う人)

と現段階では対象扱いとなっています。

 

しかしですね、今後の日本や東京オリンピックが終了した後の日本の経済を考えると、この流れが加速して一般労働者(派遣、パート、アルバイト、正社員)にも及ぶとされていて、アメリカではすでに始まっているんですね・・・

 

実際の所、政府が2014年6月24日に閣議決定した『日本再興戦略』内には、『時間ではなく成果で評価される働く人へ応える』とされていましたが、新制度の法案要因には『成果に応じた賃金制度』は明記されていないそうです(汗)

 

個人的には個人の脳力が上がるいい機会だと思いますが、世間では求めている人が多くないというのも理解できます。


だって、そんな教育受けていないんですから・・・

そうやって、じわじわと世の中が変えられていくんですね(恐)

会話ネタ大学の学生会話ネタ大学の学生

ちょ、ちょっと勉強して働き方変えないと・・・(汗)

NINO教授NINO教授

義務教育では本当の社会や経済を教えてくれないんだよ。いい加減気が付こうね。

まとめ

それでは、今回は高度プロフェッショナル制度をわかりやすくシェアしました。

どうでしょうか?理解出来ましたでしょうか?

 

今後の日本もどんどん変化を求められ、変化に対応できない人達はますます生きずらくなる可能性があるでしょう。

 

なので、このブログを読んでくれているあなたは、いち早く時代を先読みして1歩も2歩先を行く行動をしていくことをおススメします!

 

会話ネタ大学の学生会話ネタ大学の学生

や、やります!!

NINO教授NINO教授

新しい学びと実践だよ。

内容は随時追記していきますね!

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