これまで、日本には海外から様々な外来種と言われる動植物が輸入、密輸されてきました。

 

過去には、

  • カメツキガメ
  • ウシガエル
  • ブルーギル

などなど、あなたも聞いたことがある様な、数えきれないくらいの外来種がいて日本国民を楽しませる時もあれば、時には非常に迷惑な存在になることもニュースでは取り上げられてきました。

 

しかし、今回連日メディアで話題になっているのは『ヒアリ』という非常に危険な外来種です!

 

一見、『アリかあ~』と思ってしまいそうですが、刺されてしまうと大変な状態になってしまうんですね・・・

 

会話ネタ大学の学生会話ネタ大学の学生

ええ~!!

NINO教授NINO教授

危険なので気を付けようね・・・

 

そこで、今回は個人的に非常にネットで情報を見て気になったので『ヒアリ』についてシェアしたいと思います。

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ヒアリが日本にもたらす被害とは?

今後、ヒアリが日本全域にもし広がった場合の個人に対する被害としては、

  • 刺されてしまうと、アルカロイド系の毒によって非常に激しい痛みと共に、腫れを伴う
  • 呼吸困難や意識障害によって時には死を招く

といった被害が予想され、日本全国で広まった場合は混乱を招きかねません。

 

日本国内での現時点での確認場所は?

現在日本で確認されている場所は、

  • 兵庫県
  • 愛知県
  • 大阪府
  • 東京都の大井ふ頭

などの港で目撃情報が確認されています。

 

やっぱり普通のアリとは形や見た目が違いますね・・・

個人的には小さなアリは好きなのですが、ここまでエイリアンの様な形状をしていると気持ちが悪い感じもします(汗)

 

万が一被害を受けた場合は、すぐに医療機関に駆け込んで医師の診断に従って対処しましょう!

 

会話ネタ大学の学生会話ネタ大学の学生

気を付けます!!

NINO教授NINO教授

よろしい。

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対策する為の特徴と見分け方は?(追記修正中)

ヒアリに遭遇しない為の対策や特徴や見分け方は以下になります。

 

対策

ヒアリは公園や農耕地などに住処を作り生息している場合があるので、なるべくそういった場所には近づかないようにしましょう!

 

対策方法
  • 農作業をする場合は肌を露出しない格好で作業する
  • サンダルではなく靴で出歩く
  • 見つけたら手で触らない

 

特徴や見分け方

特徴としては、

  • 体長が2m~6m
  • 体の色は赤茶色でお腹が黒い色をしている
  • 極めて攻撃的

となっています。

まとめ

それでは、今回はヒアリが日本にもたらす被害や対策する為の特徴と見分け方についてシェアしました。

 

見た目が普通のアリとは違うので、見つけ次第すぐに逃げることをオススメします。

珍しいからと言って触ることがない様にしましょう!

 

会話ネタ大学の学生会話ネタ大学の学生

はい

NINO教授NINO教授

私も意識しよう!!

 

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