こんにちはNINOです。

 

さて、寝ようかなと』と思ってネットサーフィンを軽くしていたら、とても嬉しいニュースが飛び込んできました。

 

それが、『プロボクサーの京口紘人選手が初の世界戦を奪取して世界チャンピオン』になったという話題です。

 

個人的には日本人が活躍して非常に喜ばしいことなのですが、私が特に気になったのは京口紘人さんの兄が、世界戦を前に逮捕されていたことが判明しました。

 

過去にも犯罪歴などがあり、調査してみたのでシェアしますね!

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京口紘人が兄の事件を乗り越え世界戦を奪取!

 

今回、京口紘人が国内最速となるデビューから1年3ヶ月で、師匠である辰吉丈一郎と同じ8戦目で世界タイトルを奪取しました、そこにたどり着く前に兄の事件を乗り越えた経緯があります。

 

京口紘人の兄が起こした事件とは?

京口紘人選手の兄は、京口竜人(26)です。

京口紘人選手同様、プロボクサーで2011年には日本フェザー級の全日本新人王も獲得している逸材でした。

 

そして、2011年当時は伝説のプロボクサー辰吉丈一郎と同じ、大阪帝拳ジム所属でその活躍から辰吉2世とも呼ばれ話題になったんですね!

 

 

会話ネタ大学の学生会話ネタ大学の学生

スゴイ活躍!!

 

しかし、2015年10月に傷害事件を起こしてしまい、プロライセンスを1年間停止させられてしまい、2016年いグリーンツダに移籍しています。

 

それだけで終わればまだよかったのですが、今回の弟である京口紘人の世界戦の前となる2017年7月12日に大阪で飲酒運転をしてタクシーに追突し運転手にケガを負わせる事件まで引き起こしてしまっています。

 

NINO教授NINO教授

な、なんてこった・・・

 

個人的に思うのは、その道のプロフェッショナルになる覚悟と自覚のなさが、上記の事件を引き起こしたのが原因なのかなと感じてしまいます。

自分の感情をコントロールできないと、プロとしてはやっていけませんからね・・・

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京口紘人の世界戦ファイトマネーや経歴も(追記修正中)

 

基本的にプロボクサーは給料がなく、ファイトマネーだけが収入源です。

 

世界戦のファイトマネーに関して言えば、

  • 1000万円~4000万円

とも言われています。

 

大分のファイトマネーの開きがあるのは、その世界戦にスポンサーが付くか付かないか?の差ですね。

 

やっぱり世間の注目度が高い選手の場合はテレビ放送に大手のスポンサーが付きやすいので、その分ファイトマネーが跳ね上がります。(例えば、亀田兄弟など


その逆に、あまり認知度のない選手の世界戦にはスポンサーが付きにくいのでファイトマネーは低くなるわけです。

 

しかし、その後活躍すればするほど認知度と人気が上がり、

  • スポンサー契約
  • テレビ出演やCM、
  • グッズなどの肖像権

などで、超人気プロボクサーになれば年収は億はくだらないはずです!

プロボクサーの日本チャンピオンのファイトマネーは?

試合に勝っても負けてもファイトマネーの額は変わらないそうで、日本チャンピオンレベルになると、

  • 1試合100万円

が相場になっています。

 

なので、年間で4試合したとしたら年収で500万円前後になるのでしょうか。

 

個人的に、命を懸けて人生の貴重な時間をボクシングに捧げているのに『少ないな~』と思ってしまいますね。。。

京口紘人の経歴は?

現在調査中なので、追って追記しますね!

まとめ

それでは今回は京口紘人の兄の事件をメインにシェアしました。

 

お兄さんの不祥事のという、心を惑わす事件もありながらの今回の世界チャンピオン奪取。

もう脱帽としかいいようのないメンタルの強さですね!

 

しかも、デビューからも国内最速で世界一になった京口紘人選手への期待感が今後は高まってメディアも放ってはおかないでしょう。

 

個人的にも非常に期待している選手なので、応援していきたいと思います。

 

会話ネタ大学の学生会話ネタ大学の学生

応援しましょう!!

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