こんにちはNINOです。

 

今朝ネットサーフィンをしていたら、ビックリするニュースが飛び込んできました。

それが北朝鮮がICBMを発射か?という話題。

 

今月7月4日に初めてICBMを北朝鮮が発射して世界を驚かせましたが、2017年7月28日の日本時間夜23時辺りに突然発射したそうです。

EEZ(排他的経済水域)に落下』とニュースで伝えられましたが、その場所がどこなのか非常に気になったのでシェアすることにしました!

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北朝鮮のICBMの落下場所のEEZってどこ?性能や射程距離も(追記修正中)

 

今回北朝鮮が2度目のICBMを発射したことが大きな話題になっていますが、多くの人がきになるであろう落下場所であるEEZ(排他的経済水域)は下記になっています。

北朝鮮のICBMの落下場所のEEZってどこ?

日本の領土面積は約38万km2で世界第60位に位置するが、
領海およびEEZの総面積は世界6位となる。

水域面積は広大で、領海(含:内水)と
EEZを合わせて約447万km2で世界で第9位である。

2012年3月、首相官邸総合海洋政策本部において、
日本の排他的経済水域の外縁を根拠づける離島39島の、
地図および海図に記載される名称が決定された。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%8E%92%E4%BB%96%E7%9A%84%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%B0%B4%E5%9F%9F

 

という、写真に表されている部分が日本のEEZとされる場所で、今回のICBM落下場所は写真の北朝鮮との間側の日本海側に落下したとみられていますね。

 

個人的には、ただの挑発行為だと思いますし、北朝鮮は資源豊かな国だということも近年明らかにされているので、勝手にしてくださいという感じです。

 

会話ネタ大学の学生会話ネタ大学の学生

いい加減にしてください!

NINO教授NINO教授

無駄な反応をしないことだね。

北朝鮮が発射したICBMの性能は?

ICBMの性能は、

  • 追撃が困難
  • 射程が長い
  • 追撃困難な軌道を通過
  • 探知しずらい
  • 落下までの時間が圧倒的に短い
  • スピードが他のミサイルよりも早い
  • 狙った標的への命中率も高い

などという検証結果が出ています。

 

非常にクオリティーの高いミサイルですが、人類が生きていく上では全く必要のない武器だと個人的には思いますね・・・

 

NINO教授NINO教授

いらないね。。。

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北朝鮮のICBMの射程距離は?

ICBMの射程距離は、

  • 『5500km』

とされていて、現段階の射程距離の場所としては、アメリカのアラスカ州にまで到達するとされており、世界中の緊張が高まっているんですね。

 

会話ネタ大学の学生会話ネタ大学の学生

一体だれがミサイル製造の資金を提供しているんだろう?・・・

NINO教授NINO教授

世の中をもっと知ろう!!

まとめ

それでは今回は北朝鮮が発射したICBMについてシェアしました。

 

国際情勢の緊張が高まる中、今回二度目のミサイルを発射した北朝鮮ですが、今後の各国の対応が非常に気になるところでもあります。

 

今回だけではなく、数年前にも北朝鮮がミサイルを何度も発射し、日本はその対応に追われていますが、今回も経済を動かしたいがための威嚇と個人的に想定しています。

 

実は北朝鮮はお金持ち国家だと密かには知られていますが、沢山の資源も持ち合わせています。

そういった見地から今後も北朝鮮を含め世界情勢を見守っていきたいと思います。

 

会話ネタ大学の学生会話ネタ大学の学生

安心して暮らせる世の中がいいです。。。

NINO教授NINO教授

いいかげん武力じゃなく対話をしようよ。

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