こんにちはNINOです。

 

最近は読書も心かけてするように精神が落ちついてきました(笑)

昔は本を読まなかったのですが、その大事にさに気づいてから意識して読むようになったんですね。

 

そんな本好きにはたまらない話題が飛び込んで来ました。

 

それが芥川賞と直木賞発表というニュース。

 

芥川賞を受賞したのが、沼田真佑さんの『影裏(えいり)』

直木賞を受賞したのが、佐藤正午さんの『月の満ち欠け』

 

そんな無名の二人が今回賞を受賞したわけですが、個人的に気になったのが、受賞の選考理由です。


特に、ニュースでも取り上げられた芥川賞ですが、審査員同士がケンカにまで発展する騒ぎになったらしいです・・・(汗)

 

なので、多くの人もその理由が気になったのでは?と思いシェアしようと思いました。

では、早速お伝えしますね!

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影裏の選考理由でケンカ勃発?沼田真佑さんのデビュー作が原因も(追記修正中)

 

今回、芥川賞を受賞した沼田真佑さんの『影裏(えいり)』ですが、選考時に審査委員たちが対立を起こし、大変なケンカ状態を引き起こしたとか。

 

ちなみに、最後まで選考を争った本が、

  • 今村夏子さんの『星の子』

という主人公の中学3年生の林ちひろが病弱だったため、両親が『怪しい宗教』にのめり込んでいき、あまりにも度が過ぎて家族が崩壊していくという話題作です。

 

そんな話題作と比較して、今回沼田真佑さんの『影裏(えいり)』という作品は、初の著書となるデビュー作です。

 

お二人とも受賞後の反響にはビックリしたでしょう!

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個人的には、本も全く書いたことがなく、なんと現役の塾講師ということで選考委員達も、『いやいや、まだ早いでしょ?』『しかも震災について書かれた書籍はたくさんあるし・・・』と多くの審査員がいたのかもしれませんね。

 

ですが、審査委員の高樹のぶ子選考委員はこう言っています。

「大変な対立、ほとんどケンカ状態で。かなり長く選考委員をやっていますが、本当に疲れ切って…」

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170720-00000748-fnn-soci

「震災を題材に書いたものの中で、初めてすごいものに触れたという思いがある」

引用:http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170719/k10011065431000.html

 

そのくらい心に打つモノが『影裏』という作品には感じられたのでしょう。

 

 

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速攻で買います!!

NINO教授NINO教授

私も気になる!!

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まとめ

それでは今回は沼田真佑さんの影裏の選考理由についてシェアしました。

 

毎年沢山の書籍が発売される中で、

  • 芥川賞
  • 直木賞

という2つの枠を得るというのは至難の業だと思います。

そんな状況下の中で選ばれた2人は凄い運が強いと思います。

 

今後はマスコミなどにも出演したり、本もどんどん売れていくと思うので、その動向に注目したいですね!

 

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期待しています!!

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