こんにちはNINOです。

 

今日の夜にネットでニュースをみていたら日本人としては嬉しい話題を発見しました。

 

それが『国の重要文化財の木造大日如来坐像が発見される』という話題。

 

7年前の2010年に大阪府能勢町の今養寺から盗まれた仏像で、当時世間を騒がせていましたが、ようやく今回の事件をキッカケに日本に舞い戻る形となりました。

 

そこで個人的には、木造大日如来坐像の仏像を盗品した陳宗哲の顔画像や職業などを調査してシェアしていきたいと思います。

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陳宗哲の顔画像や職業は?盗品された木造大日如来坐像の写真も調査!

 

陳宗哲容疑者が盗品した仏像『木造大日如来坐像』ですが、国の重要文化財にしていされる大変貴重なモノだそうです。

 

通常の盗品は違い、国レベルでのお宝品ということもあって、非常に高価な物と推測出来ますね。

 

一般人には価値が理解しがたいですが、コレクターなどの人達からすれば、喉から手が出るほどに欲しいモノなのでしょう・・・

 

では実際に犯行に及んだ、陳宗哲容疑者の顔画像などを調査してみました!

陳宗哲の顔画像や職業は?

陳宗哲の顔画像は?

陳宗哲の顔画像は調査してみましたが、現在明らかにされていません。

 

7年ぶりに今養寺に仏像が戻ってくるということで世間的に大きな注目を浴びそうなので、捜査の流れで今後顔画像(顔写真)も明らかにされるかもしれません。

(※分かり次第追記していきますね!)

陳宗哲の職業は?

陳宗哲の職業は無職とされていますが、盗品して他人に売り渡そうとする時点で無職ではないですよね(笑)

 

いわゆるブローカーという、人から人へと物を流通させて手数料を貰う『仲介業者』のようなことを生業にしているのではないでしょうか。

 

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そういった職業も世の中にはあるんですね・・・

NINO教授NINO教授

日本の教育はサラリーマンを育てる教育だから、知らないのも無理ないよね。

 

現代ではニートと称されながら、ネットやYoutubeなどで生計をしている人もいるくらいですから、無職という表記も今後意味をなさなくなると個人的には感じています。

盗品された木造大日如来坐像の写真も調査!

7年ぶりに今養寺に舞い戻ってきた木造大日如来坐像。

 

実際の写真がコチラです↓

 

 

見るからに歴史を感じる国の重要文化財ですが、木造大日如来坐像は別のお寺にも違う形のものもあるんですね。

 

それがコチラ↓

 

 

作った人や時代が変わると、仏像の雰囲気や表情もまるで変わるから不思議ですね~。

個人的には神社やお寺にいくと気分が楽になるので、パワースポットとして気分転換にたまに行くようにしています!

 

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仏像は奥が深そうですね・・・

NINO教授NINO教授

作った人はどんな思いで創作したのか気になるよね。

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まとめ

それでは今回は『陳宗哲の顔画像や職業』などについてシェアしました。

 

オークションなどで高値で売買されるアーティストの絵や創作物などは人気ですが、今回の国の重要文化財の仏像を売りさばこうとする人もいるんだなと事件を知って個人的には驚きました。

 

売買される物を欲しい人がいるからこそ、オークションなどは成り立ちますが、国の歴史的な創作物は本来売買される代物でないので、日本人としては外国人のブローカーに憤りを感じた次第です。

 

こういった事件が今後起きない様に、国の重要文化財などは厳重に管理される仕組みが必要ですね!

 

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私の手作りのピアスをオークションに出品しようかな。

NINO教授NINO教授

そんな才能があったんだね(笑)

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