こんにちはNINOです。

 

世界陸上ロンドン大会』が開幕し、8月4日~8月13日まで10日間に渡って繰り広げられています。

 

陸上ファンならずとも、スポーツ好きならついつい見てしまうのが、世界トップアスリートの争いですよね!

 

今大会は、ウサイン・ボルトの引退をかけての100m走など、見どころ満載な世界陸上ですが、個人的に2017年の世界陸上ロンドン大会の優勝予想と注目選手をピックアップしてみたのでシェアして一緒に楽しみたいと思います!

 

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世界陸上2017優勝予想と注目選手まとめ!歴代の金メダリストも

開会式も終わり、遂に世界陸上ロンドン大会が始まりましたが、一体だれが金メダルをの栄冠をつかみ取るのか?陸上ファンならずとも気になるところだと思います!

 

2年に一度しかない陸上の頂点を決める大会なので、選手達も金メダルを得る為に真剣勝負で望んでいることでしょう。

 

そこで、2017年の世界陸上ロンドン大会の金メダル(優勝)は一体どの選手が掴みとるのか?個人的に予想してみましたよー。

世界陸上2017優勝予想と注目選手は?

世界陸上2017の優勝予想(金メダル)!

今大会は、

  • 短距離
  • 障害(ハードル)
  • 長距離
  • 跳躍
  • 投擲(とうてき)
  • 混成(十種競技)
  • 競歩
  • マラソン

の8種類の陸上競技が行われますが、中でも優勝(金メダル)争いに世間の期待がかかる競技が、短距離の100m・200m・400mやリレー、マラソンが毎回注目されています!

 

中でも、短距離100mの男子では、疑いようのない優勝候補が『ウサイン・ボルト選手』ではないでしょうか。


個人的に100%優勝して引退の花道を飾ると期待していましたが、惜しくも3位に終わってしまいました・・・

残念です。(泣)

 

他にも100m男子では、日本勢の、

  • サニブラウン選手
  • 多田修平選手
  • ケンブリッジ飛鳥選手

などがメダルを狙えると期待されており、3選手とも100m男子準決勝に進出するほど力のある選手達ですね。

 

サニブラウン選手に関しては、マスメディアもかなり注目する選手で100m予選では、10秒05をたたき出しているので、もしかしたら番狂わせが起きてもおかしくない可能性を秘めています。

世界陸上2017ロンドン大会男子100mの結果

男子100mも決勝が終わり、

  • ジャスティン・ガトリンが優勝
  • ウサイン・ボルトが3位
  • 日本勢『サニブラウン選手、多田修平選手、ケンブリッジ飛鳥選手』が準決勝敗退

という最終的な結果となりました。

 

ただ、レース終了後にジャスティン・ガトリンに大ブーイングが起こり、会場はウサイン・ボルトへのコールが起こり、ガトリンは慌てて、ウサインを称える行為をしていました(笑)

 

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過去にジャスティン・ガトリンは問題を起こしましたからね・・・

NINO教授NINO教授

気まずい空気に耐えられなかったのかな。

世界陸上2017ロンドン大会マラソン男子川内優輝選手

日本人で他の競技で金メダルを狙える位置にいるのが、マラソン男子の川内優輝選手ですね。

 

彼は埼玉県庁に務めている現役公務員ランナーで、

  • 2014年アジア大会で3位
  • 2016年チューリッヒマラソン優勝
  • 2017年愛媛マラソン優勝

など数々の実績を持って今回の世界陸上ロンドン大会に望んでいますが、今回で引退を考えているコメントもしているほどの意気込みで望んでいるので、金メダル候補として期待していいかもしれません。

 

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可能性が1%でもあればいけますね!

NINO教授NINO教授

信じよう。

世界陸上2017ロンドン大会マラソン男子の結果

マラソン男子も、

  • 優勝がケニアの『G・キルイ』
  • 2位がエチオピアの『T・トラ』
  • 3位がタンザニアの『A・シンブ』
  • 川内優輝選は9位

という最終結果になりました!

 

世界陸上ロンドン大会女子マラソンの結果は?

女子マラソン勢は、

  • 重友梨佐選手(2大会連続2回目の出場)
  • 安藤友香選手(初出場)
  • 清田真央(初出場)

の3選手が出場しています。

 

 

現在女子マラソンが行われており、清田真央選手が2位に付けている模様です!

 

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す、凄い!!

NINO教授NINO教授

もしかしたら、優勝するかも。

世界陸上2017ロンドン大会女子マラソンの優勝候補は?

女子マラソンの優勝候補は、

  • 前回大会の金メダリストのマレ・ディババ(27)
  • 2時間19分31秒の記録を持つアセレフェチ・メルギア(32)

が出場しており、世界陸上ロンドン大会で金メダル最有力候補と注目されており、現在激走を繰り広げていますよー。

 

そんな金メダル最有力候補は下記の記事の中のイケメンや美女アスリート達の中にいるかもしれません。

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その他の、日本勢を脅かす世界のトップアスリートの金メダル最有力候補は、特集も組まれている超人BIG7と呼ばれる7人の選手がいるんですね(驚)

 

下記がその7選手です。

ご紹介していきますね!

世界陸上2017ロンドン大会超人BIG7

ウエイド・バンニーキルク選手(400m)

南アフリカ 400m世界記録保持者

  • 2015年世界陸上金メダル
  • 2016年リオデジャネイロ五輪金メダル

という彗星の如く現れた選手で、あのマイケルジョンソンが持っていた400m男子の記録を、17年ぶりに破った歴史を塗り替えた逸材です。

 

今大会も間違いなく金メダルを獲得されると予想されています!

モハメッド・ファラー(長距離)
  • 世界陸上5000m3大会連続金メダル
  • 世界陸上10000m2大会連続金メダル
  • オリンピック5000m2大会連続金メダル
  • オリンピック10000m2大会連続金メダル

という驚異的な実績を残して今大会も金メダル最有力候補として名を連ねていますが、実はウサイン・ボルト同様、モハメッドファラーも今大会限りで引退を表明しています。

 

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も、もったいない・・・

NINO教授NINO教授

家族との時間を大切にしたいんだよ。

 

個人的には今後の活躍も見たかったのですが、本人の意思が一番大切なの尊重したいですね。

クリスチャンテイラー(三段跳び)
  • 2011年世界陸上テグ大会金メダル
  • 2015年世界陸上北京大会金メダル
  • オリンピック五輪2大会金メダル

ジョナサンエドワーズが持つ不滅の記録をあと8cmまで迫っている、前人未到の記録を塗り替えることが期待されている選手なんですね!

エライン・トンプソン(短距離)
  • 2016年リオデジャネイロ五輪100m、200金メダル

エライントンプソンは、アメリカのF・ジョイナー以来の五輪2冠を達成していて女子短距離の世界では現在、新女王として君臨しています。

 

彼女の生まれ育った村では今でも水や電気も通っていないのですが、彼女の活躍により道路が舗装されて『エライン・トンプソンストリート』という道まで出来るほど、国を挙げて彼女を応援しているんですね!

 

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雑草魂ですね!!

アリソン・フェリックス(短距離、長距離)
  • 世界陸上通算9つの金メダル
  • オリンピック五輪通算6個の金メダル

を獲得している、自他ともに認める世界最強の女子陸上選手です!

 

今大会は世界陸上10個目の金メダルを狙っていて、それも確実と期待されるほど驚異的な強さを誇っているんですね。

 

NINO教授NINO教授

強すぎる・・・

ショウナ・ミラー(長距離)
  • 2016年リオデジャネイロ五輪金メダル

アリソン・フェニックスとライバル争いが出来る唯一の選手で、前回の2015年世界陸上北京大会では、アリソン・フェニックスについで銀メダルを獲得しています。

 

今大会では、アリソン・フェニックスとの接戦が予想され大きな注目を集めていますよー。

アルマズ・アヤナ(長距離)
  • 10000m世界記録保持者
  • 2015年世界陸上北京大会5000m金メダル
  • 2016年リオデジャネイロ五輪5000m、10000m金メダル

アルマズ・アヤナ選手は、ウサイン・ボルトと並び2016年陸上界女子の年間最優秀選手に選出される才能豊かな選手なんですね!

 

旦那さんも元選手で現在は彼女のコーチ兼主夫として献身的なサポートでアルマズ・アヤナ選手を支えています。

 

個人的な印象として、過酷な環境で育ったアフリカ人やアフリカ系の人達は体力・走力が欧米や黄色人種とはレベルがまるで違うと感じます。

 

実際、陸上の世界では黒人が活躍する印象の方が強いですもんね!

 

会話ネタ大学の学生会話ネタ大学の学生

走る=生活みたいな感じですかね!?

NINO教授NINO教授

生きる手段みたいな感じだね。

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世界陸上2017ロンドン大会の注目選手は?

世界陸上ロンドン大会で私個人が注目している選手は、

  • 4×100mリレーの桐生祥秀選手
  • 4×400mリレーの金丸祐三選手

の2人です。

 

他の選手よりもマスメディアにこれまで多く登場して、桐生祥秀選手に関しては高校生から大注目されていて、今回は100mではなくリレーのみの出場ですが、リレー男子は日本も実力を年々付けているので注目しています!

 

金丸祐三選手に関しては、走る前のダンスで世間の注目を集めましたが、実際の走りもスピードがあり、6大会連続で7回目になる今回、ベテランの存在感でリレーを走るので期待したいところです。

 

個人的には、個人よりもリレーでバトンを渡していくのが、手に汗握るのでハラハラドキドキ感が味わえるので大好きです(笑)

 

もしかしたらメダル獲得も夢ではないので応援していきますよー。

世界陸上の歴代の金メダリスト一覧(追記修正中)

 

現在、追記編集中です!今しばらくお待ちください。

まとめ

それでは今回は世界陸上2017優勝予想と注目選手についシェアしました。

 

オリンピックとは違い、陸上競技のみの大会ですが、毎回感動と興奮と驚きを与えてくれる個人的に気分が上がるスポーツ大会です!

 

最近は世代交代が行われ若手の台頭が目立ってきていますが、2020年の東京オリンピックに向けて分岐点となる大事な大会だと思います。

 

ここでの活躍によって勢い付くことも出来ますし、スランプにも陥ることも出てくるでしょう。

 

そんな時に、ファンや私たちが応援していく事で、選手のモチベーションが高まっていくと思うので、大会が終わるまで海の向こうへ声援を送って皆で応援していきましょう!

 

会話ネタ大学の学生会話ネタ大学の学生

はい!!

NINO教授NINO教授

素直でよろしい(笑)

 

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